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 高岡市立博物館では、全企画展示室(新館)を展示室及びギャラリーとしてご利用できます。
 また、茶室「松聲庵(しょうせいあん)の貸し出しも行なっています。


博物館実習ご希望の方はこちらへ。


○企画展示室の利用について


 企画展示室を芸術活動を行なう作家の個展、グループ展、団体展の開催に利用できます。
<展示スペース・利用料>
展示室名面積(u)利用料/日(税込)
第1企画展示室197.23,300円
第2企画展示室2145.84,950円
第3企画展示室251.841,650円
※展示室など館内平面図はこちらをごらんください。


<施設利用の申込み>
利用日前6ヶ月から2週間前まで受付いたします。
 ・受付場所  高岡市立博物館 事務室(備え付けの申請書に記入いただきます)
          申請書はこちらからダウンロードもできます。
 ・そ の 他   当館の展示使用期間と重複しない期間のみの貸出となりますので、事前協議が必要です。

<利用料の減免について>
高岡市立博物館条例第12条、及び同施行規則第8条の規定により、利用料金は減免を受けることができます。減免の範囲及び割合は、下表のとおりです。

利用区分
減免率
市又は教育委員会の主催する場合
100%
市又は教育委員会の共催する場合
50%

 該当の方は、「共催等申請書」を高岡市の担当課又は高岡市教育委員会生涯学習・スポーツ課に届け出てください。承認されると、後日「共催等承認通知書」が届きます。その写しを当館まで提出して下さい。

■高岡市教育委員会共催等に関する事務取扱要綱はこちら

お問い合わせ:高岡市立博物館〔TEL:0766-20-1572 FAX:0766-20-1570〕






○茶室「松聲庵」(しょうせいあん)の利用について


松聲庵正面  松聲庵内部

 茶室「松聲庵」は昭和46年10月、裏千家淡交会高岡支部の創設30周年を記念して、同支部から高岡市に寄贈されました(現在は高岡市立博物館が管理)。設計は、当時の代表・在田宗貫氏の手によるものです。
 外観は切妻造で、前面に深い庇を下ろしています。正面の貴人口は二枚引き違い腰障子で、周囲には下地窓、連子窓、風炉先窓がとられ、腰部分にはヒシギ竹が張り回されています。庇の上の扁額「松聲庵」は、裏千家第15代家元千宗室氏(現・鵬雲斎千玄室大宗匠)の書によるものです。内部は九畳本勝手下座床で、水屋付きの茶室になっており、腰掛待合や雪隠も備えられています。


<使用料>
一日につき 4,400円(税込)

<使用料の減免について>
上記の展示室と同じですので、そちらをご覧ください。


○お申し込みなど詳しくは、高岡市立博物館〔電話:0766-20-1572,FAX:0766-20-1570,電子メール:info@e-tmm.info(お手数ですが「@」を小文字に直してください)までお問い合わせください。





このホームページ内の内容、画像の二次利用は固くお断りします。

原本作成日:2002年7月1日;更新日:2022年9月27日