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(1) 展覧会の開催


●常設展「高岡ものがたり −楽しく知ろう!ひらめき・ミュージアム−
 【チラシ(表)】 【チラシ(裏)】
 高岡市の歴史・民俗・伝統産業などをジオラマ、タペストリー、映像、各種体験コーナーなどで分かりやすく紹介しています。また「民具コーナー」、「お宝コーナー」では適宜展示替えを行ないながら、更なる充実を目指して開催します。
 ・会  期:2023年4月1日(土)〜2024(令和6)年3月31日(日)〔通年開催〕
 ・開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
 ・会  場:本館 常設展示室
 ・入 館 料:無料
 ・休 館 日:月曜日(ただし月曜日が祝・休日の場合は開館し、翌平日に休館)、年末年始(12月29日〜1月3日)

【お宝コーナー】
@「古城の桜」

・会期:4月1日(土)〜5月7日(日)
 当館所蔵の高岡古城公園などの桜に関わる資料を展示します。

A「石川数正が裏切った!どうする家康?」
・会期:5月20日(土)〜9月10日(日)(延長)
 当館所蔵の「天正13年(1585)11月28日付 徳川家康書状(北条氏規宛)」を16年ぶりに展示します。真田に敗れ、秀吉との緊張関係が高まるなか、徳川の全てを知る重臣石川数正の突然の出奔。正に2023年放送のNHK大河ドラマ「どうする家康」という状況の書状です。詳しくはこちら

B「国泰寺のお宝A 西郷隆盛の書簡」
・会期:9月30日(土)〜11月26日(日)
 当館では高岡市太田の名刹、臨済宗国泰寺派大本山・国泰寺の資料を調査しています。このコーナーではその成果を少しずつ紹介しています。
 今回は維新三傑の一人、西郷隆盛(1828〜77)の書簡を紹介します。明治2年(1869)3月20日付で、宛先は西郷の奄美追放中に世話になった島役人・得 藤長(とく とうちょう)で、近況報告をしています。西郷が慶応4年(1868)2月に戊辰戦争で新政府軍の東征大総督府参謀として江戸へ進軍して以降、翌年の鹿児島帰郷、8月の再出陣(北越戦争)、9月の庄内藩討伐、11月の再帰郷、翌明治2年2月の参政任命、そして島に残した2人の子供の世話を謝しています。追伸には弟吉二郎の北越戦争での戦死を嘆いています。詳細な西郷の動向のみならず、感情も吐露するなど貴重な史料といえるものです。
【調書】 / 【釈文・現代語訳】

C「新発見!高岡築城を許可する徳川秀忠書状(前田利長宛)」
・会期:12月9日(土)〜2024年2月12日(月・祝)
 〔推定:慶長14年(1609)〕5月1日付。徳川幕府2代将軍徳川秀忠から、加賀前田家2代当主で高岡開町の祖・前田利長に宛てた書状。内容を意訳すると「あなた(利長)の居城普請(高岡築城)については当然許可されるべきですが、芳春院(利長生母)へ伝えて、あなたには直接伝えていなかったため普請を開始していなかったことを知りました。早々に普請の開始を命じられて結構です」というもの。本史料は『加賀藩史料』、『大日本史料』等には掲載がなく、新発見史料とみられます。
【詳しくはこちら】 / 【高岡城関連文書一覧表】



★高峰譲吉博士別荘「松楓殿」関係資料展示室(新館2階)も通年で開催中です!




●館蔵品展「昔の道具とくらし」(昨年度より継続)
 【ポスター】 / 【出品リスト】 / 【展示紹介映像】
 当館では長く後世に高岡の歴史文化を伝えるために、日頃、郷土の歴史・民俗・伝統産業などに関わるさまざまな資料を収集しています。収集したそれらの資料は調査・整理し、適切に保存・管理して、その成果を展示や教育普及(講演・講座など)、情報公開などに幅広く活用しています。
 本展では、当館が収蔵する衣・食・住をはじめとした古い生活道具類「民具」に焦点をあて、それぞれの民具がもつ歴史や用途に加え、その時代を生き抜いた人々の暮らしぶりについて展示・紹介します。明治・大正・昭和・平成と時代が進むにつれ、私たちの生活様式も大きく変化してきました。そうした変化を、民具をとおして当時の生活を再発見していただく機会になればと考えております。
☆今回の特集コーナーは「嫁のれん」です。

 ・会  期:2023年4月1日(土)〜7月9日(日)
 ・開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
 ・会  場:新館 企画展示室
 ・入 館 料:無料
 ・休 館 日:月曜日(ただし月曜日が祝・休日の場合は開館し、翌平日に休館)





●特別展「浮世絵に描かれた加越能 〜佐伯コレクションの世界〜
 【チラシ・ポスター】 / 【出品リスト】 / 【展示紹介映像】
 富山県を代表する郷土の浮世絵コレクターである佐伯孝夫氏(福岡町在住)のコレクション展。幕末に活躍した戸出出身の大関(当時最高位)階ヶ嶽龍右衛門などの相撲絵や、初代広重が伏木を描いた貴重な「山海見立相撲 越中古国府湊」のほか、義仲・成政など越中ゆかりの武将絵なども紹介します。

 ・会  期:2023年7月29日(土)〜10月9日(月・祝)
 ・開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
 ・会  場:新館 企画展示室
 ・入 館 料:無料
 ・休 館 日:月曜日(ただし月曜日が祝・休日の場合は開館し、翌平日に休館)

☆会期中のイベント
@講演会(要申込)
 ・演  題:「浮世絵に描かれた越中の力士と風景」
 ・講  師:佐伯 孝夫氏(郷土浮世絵蒐集家)
 ・日  時:9月2日(土) 14:00〜15:30
 ・会  場:当館3階講堂
 ・定  員:45名(先着順・要申込)
 ・受 講 料:300円(親しむ会会員は200円)
 ・申込受付:8月2日(水) 9:00より
 ・申込方法:電話(0766-20-1572)、FAX(0766-20-1570)、メール(info@e-tmm.info)いずれかの方法で、住所・氏名・電話番号をお知らせください。

A展示説明会(全3回/申込不要)
 ・日  程:7月29日(土)、9月9日(土)、10月7日(土)
 ・時  間:各日14:00〜14:30
 ・講  師:佐伯 孝夫氏(郷土浮世絵蒐集家)
 ・参加無料
@Aともに、来館時に検温を実施します。高熱等で体調が悪い場合は参加をご遠慮いただく場合があります。





●企画展「富山新聞創刊100年記念 松原秀典展」
 【チラシ(表)】 / 【チラシ(裏)】 / 【展示解説(松原秀典氏執筆)】 / 【展示紹介映像】
 アニメーター松原秀典氏(高岡市出身)が作画監督・キャラクターデザインを手掛けた「この世界の片隅に」をはじめ、代表作でもある「サクラ大戦」、大ヒットした話題作「ヱヴァンゲリオン」シリーズの3作品に加え、高岡市観光大使「あみたん娘(むすめ)」などの原画やカラーイラストのほか、初出しの貴重なキャラクター設定資料など200点以上を展示予定です。

 ・会  期:2023年11月2日(木)〜2024(令和6)年1月8日(月・祝)
 ・開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで) ※初日は9:30開館
 ・会  場:新館 第1・2企画展示室
 ・入 館 料:一般1,000円、中高生500円(小学生以下無料)(※当日券のみ)
 ・休 館 日:月曜日(ただし月曜日が祝・休日の場合は開館し、翌平日に休館)、年末年始(12月29日〜1月3日)
 ・主催:富山新聞社。共催:高岡市、高岡市立博物館(公益財団法人高岡市民文化振興事業団)
 ・お問い合わせ:富山新聞社営業事業部(076-491-8118)/富山新聞社高岡支社(0766-23-2131)

●入場者プレゼントのお知らせ 「松原秀典先生のSNS上で発表されたオリジナルイラスト」を使用した松原秀典展限定カード(全5種類)が、入場時にもらえます。(先着順)
・配布期間
11月2日(木)〜17日(金)「シンジ」
11月18日(土)〜12月1日(金)「レイ」
12月2日(土)〜15日(金)「アスカ」
12月16日(土)〜28日(木)「マリ」
1月4日(木)〜8日(月・祝)「カヲル」

☆会期中のイベント
▽松原秀典トークショー・サイン会
・松原秀典トークショー

 日時 11月3日(金・祝) 13:00〜14:00
 場所 富山新聞高岡会館(高岡市広小路1-15)
 定員 150名
 入場料 無料(松原秀典展観覧券購入者限定。当日、観覧券と入場整理券をご提示ください)
 申込受付開始 9月22日(金) 10:00から
【 申込はこちら】
★受付終了しました。

・松原秀典サイン会(4回)
 日時 @11月3日(金・祝) 14:30〜16:30
    A11月4日(土) 10:00〜12:00
    B2024年1月7日(日) 14:00〜16:00
    C1月8日(月・祝) 10:00〜12:00
 場所 高岡市立博物館 3階講堂(高岡市古城1-5)
 定員 先着150〜200名程度
 参加条件 物販で500円以上購入の方に参加券を1枚配布します(1人1枚限り)
 サイン対象物 当日購入していただいた商品、または、すでに購入済みの関連本や映画のパンフレットなど(松原先生に関連するものに限定)

▽声優トークショー(山本希望、エリザベス・マリー/MC:RUNO)
 日時 11月26日(日) 14:30〜15:30
 場所 富山新聞高岡会館(高岡市広小路1-15)
 定員 150名
 入場料 無料(松原秀典展観覧券購入者限定。当日、観覧券と入場整理券をご提示ください)
 申込受付開始 9月22日(金) 10:00から
【 申込はこちら】
★受付終了しました。

▽あみたん娘公式コスプレイヤー来場
 日程 11月2日(木)、11月12日(日)、12月10日(日)、12月24日(日)、2024年1月6日(土)
 時間 いずれも10:00〜14:00頃(12:00〜13:00休憩)
 来場コスプレイヤー 11/2 空野青空&RUNO、11/12 蝶良寿々、12/10 岡村英莉、12/24 とうた、2024/1/6 玉樹るい
※写真撮影等は周囲のお客様の迷惑にならないようにご配慮いただきますようお願いいたします。





●館蔵品展「昔の道具とくらし」
 【チラシ】 / 【出品リスト】
 当館では長く後世に高岡の歴史文化を伝えるために、日頃、郷土の歴史・民俗・伝統産業などに関わるさまざまな資料を収集しています。収集したそれらの資料は調査・整理し、適切に保存・管理して、その成果を展示や教育普及(講演・講座など)、情報公開などに幅広く活用しています。
 本展では、当館が収蔵する衣・食・住をはじめとした古い生活道具類「民具」に焦点をあて、それぞれの民具がもつ歴史や用途に加え、その時代を生き抜いた人々の暮らしぶりについて展示・紹介します。明治・大正・昭和・平成と時代が進むにつれ、私たちの生活様式も大きく変化してきました。そうした変化を、民具をとおして当時の生活を再発見していただく機会になればと考えております。
※今回の特集コーナーは、「懐かしの屋外広告 ホーロー看板」です。

 ・会  期:2024(令和6)年2月3日(土)〜3月31日(日)(次年度7月中旬まで開催予定)
 ・開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
 ・会  場:新館 企画展示室
 ・入 館 料:無料
 ・休 館 日:月曜日(ただし月曜日が祝・休日の場合は開館し、翌平日に休館)

展示説明会(全2回/申込不要)
 ・日  時:2月3日(土)、3月9日(土) 14:00〜14:30
 ・参加無料









(2) 講座、講演会等の開催


●郷土学習講座(全3講)
【ポスター】
 郷土高岡にかかわるさまざまな話題について、研究者の方々よりご講演いただく連続講座を開催します。
 皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

〔第1講〕※とやま呉西圏域連携事業としても開催
 ・演  題:「砺波平野の歴史と散居村の成立」
 ・講  師:原 徹(砺波郷土資料館 元館長)
 ・日  時:6月24日(土) 14:00〜15:30(開場13:00)
 ・申込受付:5月24日(水) 9:00より

〔第2講〕
 ・演  題:「高岡商人の人脈と地域社会 −近世・近代移行期の岡本清右衛門家の事例−
 ・講  師:二谷 智子(愛知学院大学 経済学部 教授)
 ・日  時:8月26日(土) 14:00〜15:30(開場13:00)
 ・申込受付:7月26日(水) 9:00より

〔第3講〕
 ・演  題:「高岡の地名について −命名の意図を読み解く−
 ・講  師:中葉 博文(日本地名研究所 理事)
 ・日  時:11月11日(土) 14:00〜15:30(開場13:00)
 ・申込受付:10月11日(水) 9:00より

 いずれも、
 ・会  場:当館3階講堂
 ・定  員:45名(先着順・要申込)
 ・受 講 料:300円(親しむ会会員は200円)
 ・申込方法:電話(0766-20-1572)、FAX(0766-20-1570)、メール(info@e-tmm.info)いずれかの方法で、住所・氏名・電話番号・親しむ会入会の有無をお知らせください。

 ※来館時に検温を実施します。高熱等で体調が悪い場合は参加をご遠慮いただく場合があります。
 ※親しむ会会員の方は会員証を忘れずにお持ちください。






●古文書講座「初めての古文書教室」(全6講)
【チラシ】
 古文書(こもんじょ)は貴重な歴史の証言者です。古文書をひもとくことにより、郷土の歴史を再発見してみませんか?
 受講修了者のうち希望者には、現在活動中の「高岡古文書ボランティア」(博物館に親しむ会の部会)に参加していただき、実物の古文書に触れながら、郷土の貴重な古文書を調査・整理していただきたいと考えています。
 興味のある方はぜひお越しください。
 
 ・日  程(全6講)
 〔第1講〕 9月 7日(木)
 〔第2講〕 9月21日(木)
 〔第3講〕 10月 5日(木)
 〔第4講〕 10月19日(木)
 〔第5講〕 11月16日(木)
 〔第6講〕 11月30日(木)

 ・講  師:仁ヶ竹主幹
 ・時  間:14:00〜15:30
 ・会  場:当館3階講堂
 ・定  員:45名(先着順・要申込)
 ・対  象:古文書解読初心者の方
 ・受 講 料:2,000円(親しむ会会員は1,800円)
 ・申込受付:8月8日(火) 9:00より
 ・申込方法:電話(0766-20-1572)、FAX(0766-20-1570)、メール(info@e-tmm.info)いずれかの方法で、住所・氏名・電話番号、親しむ会入会の有無をお知らせください。





●伝統産業講習会「鉄瓶のお話と手入れ方法」
【チラシ】
 高岡市立博物館と伝統産業団体との連携で昨年より開催している伝統産業講習会の2回目です。今回は高岡鋳物の主要製品の一つである「鉄瓶」についての歴史や使い方などの講話と手入れ方法の実演などを行います。また、受講者のお持ちの鉄瓶の補修・修繕に関する相談も承ります。
・日時:8月5日(土) 14:00〜15:30
・講師:竹中 勝治氏(高岡銅器展示館 館長・鐵瓶屋 店長)
・会場:高岡市立博物館 3階講堂
・定員:10名(先着順・要申込)
・受講料:無料
・申込:7月5日(水) 9:00開始。電話(0766-20-1572)、FAX(0766-20-1570)、メール(info@e-tmm.info)、いずれかの方法で、住所・氏名・電話番号を博物館までお知らせください。
・主催:伝統工芸高岡銅器振興協同組合・高岡市立博物館
・問合先:高岡市立博物館(電話0766-20-1572)
※ご相談希望の方は鉄瓶をお持ちをご持参ください。





●教えて!学芸員
【チラシ】
 学芸員が高岡市の歴史や昔のくらしなどについて、疑問や夏休みの調べ学習のお手伝いをします。メールでも対応します。調べたいことや、知りたいことを来館希望日の5日前までに電話(0766-20-1572)、またはメール(info@e-tmm.info)にてご予約ください。
 ・期  間:8月1日(火)〜31日(木)








(3) 屋上開放、呈茶の会の開催


●屋上開放「古城公園展望台」
【チラシ】
 日頃上がれない博物館屋上で「日本さくら名所100選」の景色をお楽しみください!
 ・日  時:3月31日(金)〜4月2日(日) 13:00〜15:00
 ・入場無料
 ※雨天・荒天中止。





●呈茶の会「博物館の松聲庵で抹茶を楽しみませんか」(春/秋)
【春チラシ】 / 【秋チラシ】

 ・日  時:4月8日(土)、10月21日(土) 10:00〜15:00(受付は14:30まで)
 ・参 加 料:500円(お菓子付)※茶券は当日受付にて販売します。
 ※一席に茶室内に入室できる人数が限られるため、長時間お待ちいただく場合があります。








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原本作成日:2022年3月3日
;更新日:2024年2月8日